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2006.10.16

ホルモン大学&競馬

土曜の夜、突如「焼肉食いてぇー!」と騒ぎ出すヤツが一人おりまして、
競馬に負けたのに急遽焼肉に行くことになった。
ネットで少しネタをくっていると、

「ホルモン大学」

という地元有名店があるらしいので、行くことにした。
評判通り、安い!酒も安い!
。。。で、安い安いと喜んで飲み食いしてたら、結局\7,000オーバーになってしまった。
総額大してかわらんやん!!
しかし個別メニューの安さは画像の通り。豚ホルモン¥250がうまかったー。


日曜、連チャンで競馬。今日は京都でGⅠ秋華賞である。
競馬場到着直後の7Rから行く。
昨日、あまりにも人気馬を切りすぎたことを反省し、今日はオッズの低い馬もからめることを心がける。

1番人気の③,2番人気の①と、どうにも気になる⑧の馬連3点ボックス。
そして出走。
残り200mまで来て、③-⑧が来てる!
しかしそこに⑤が突っ込んでくる!じゃますんな!
「そのまま!そのままー!!」と絶叫。
その甲斐あって、そのまま③-⑧でゴール!
久々の勝利である。馬券取ったの、何ヶ月ぶりやろ。。。
(今調べたら8/20札幌記念以来だった)
配当も馬連で\3,490。結構な中穴である。うれしい。
しかし、あとにGⅠを残す前哨戦でこの勝利は、、、微妙な気分。

案の定、その後のレースでちょこちょこ買うも、2着3着4着とか、
残り100mで差されて2-3着とか、悔しいレースが続く。

そして秋華賞。
今回は前戦のオークスで競争中止になったコイウタがどうにも気になって気になって、、、
絡めた馬券をいっぱい買う。
主力どころではアサヒライジングを切る。前日、某スポーツ紙がトップで盛り上げていたから逆に、ということだ。
あとは直前の京都9R・10Rが連続で⑨が1着だったので、
こりゃーさすがにアドマイヤキッスはないやろ、武最近あかんし、、、
とまでは考えたのだが、なんとなく昨晩の予想のまま買ってしまう。

結果は、12-16-5、カワカミプリンセス圧勝。
あー直前の考えに忠実に、9キッス切って16ライジング買っとけよー!
3連単取れたなぁ。。と後悔しきり。
12-16馬連でも2260円もついてるやんけ!

まぁしかし後悔先に立たず。来週は菊花賞やー!


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2006.10.14

10/7:バンコク→空港。。。

AM6時のフライトなので、2時にモーニングコールをしてもらう。
荷造りして、2:45くらいにチェックアウト。


タクシーを呼んでもらったのだが、このタクシーが曲者。
車内になんかベタベタ、タイ文字を書いた紙がやたらめったら貼り付けてあるのだ。
おそらく政治的なスローガンなのであろう。
普段なら「何て書いてあるのか?」と質問してみたいところだが、
明け方で眠いのと、話が長くなりそうなのでやめる。


それよりもこの車内のニオイは、、、
乾ききったカレーのような、なんともいえないニオイ。
しかもエアコン効かせた密室なのでキツイ。
さらに超荒い運転。。。坂道のたびにバウンドする。
ニオイと揺れですっかり車酔い。吐き気でヘロヘロに。。。


4時頃、空港に着く。
出発状況のボードを見ると、、、
え?NW28=Cancelled、、、キャンセル???
訳がわからずしばし立ちつくす。
事情説明を求めるべく、空港内をあちこちうろうろするが、
ノースウェストカウンターに人影はなく、全然わからん。。。
途方に暮れる。。。


が、こういうときはネットだー!と思い出し、ネットできるところはないかと
インフォメーションで訊くと、公衆電話にネット機能がついたみたいな
端末にたどり着く。5分あたりB5くらい?
ノースウェストホームページから、成田近辺の荒天により欠航、
という情報がようやく得られた。
が、NWのバンコク発便は、この6時発の1日1本だけなので、
明日以降の搭乗がどうなるのか、その辺はさっぱりわからん。。。
再度途方に暮れる。


ひとしきり途方に暮れた6時過ぎ、とにかくバンコクに帰って寝よう、
という結論に至る。
すでに3日分くらい疲れたので、ここで宿を確定させて行くべく、
空港到着ロビーのツアーカウンターに行き、
「フライトキャンセルになったんで宿探してるんやけど、、、」てな感じで
ふらふら相談する。


対応したのは百戦錬磨、という感じのおばちゃん。
もう金ないからなんとかB1000以下の宿を頼みますわ~、
と何度も言ってるのに、「ここは中心部で交通の便がいいから!」
「ここは周りに店がたくさんあっていいから!」とかいった理由で、
B1000オーバーの物件を押しつけてくる。
6~7回の応酬を繰り広げた結果、もうめんどくさいのでB1200のホテルを
紹介してもらう。その場で現金払い。なんか負けた、って気分。。。


その宿にはバスで行けるから!というおばちゃんの話で、
行き方を書いたメモを握らされて「これをバスで見せろ!」と言われて
バス乗り場に向かう。


AM5時から路線バスが普通に動いているみたい。
バスの中で乗車料金を取りに来る姉さんにメモを見せて大きく頷かれ、
安心して着席する。
が、このバスも冷房がメチャクチャ効きすぎで寒すぎる。。!
また言うまでもなく運転も荒い。また気持ち悪くなってくる。
30分くらい走って、バンコクのけっこう中心部に来たところで、
さっきの姉さんが来て、
「ごめん、間違った。次の停留所で別のバスに乗り換えてくれ」
と言われる。言われるままに降りたものの、しんどくてめんどくさくて、
すぐタクシー拾って乗る。


が、今度はこのタクシーがどう見ても遠回りをしてやがる風で、
言うまでもなく運転も荒い。
息も絶え絶えになってるところに、嫁が
「この運ちゃん、許可証の写真と顔が違う!降りようよー!」
と騒ぎ始める。。。ピンチ!


もう降ろしてくれー!と言おうとしたその瞬間、目指すホテルの看板が
見えた。ほっっっ。
Bangkok City Innというところ。中国系だ。
昔は豪華だったのだろうが、いかんせん、くたびれすぎている。。。
また、まわりにビッチリと屋台が広がり、匂いが。。。
部屋の中に入ってもこれまた変な匂いが。。。
絶えず吐き気が襲ってくるが、倒れ込むように寝る。


夕方、一人で目が覚める。
もうタイ料理は食いたくない状態なので、何か買い出しに行くべく、
部屋の窓から見えた巨大スーパーに行く。
ここは凄かった。たいした品揃え。
だが、すぐ食えるものはなく、お菓子とお茶だけ買って戻る。
もそもそ食って、胃が気持ち悪いまま、また寝る。


19時頃、二人で起床。
食欲ないけど何か食べよう、ということで、部屋の窓から見えた
伊勢丹を目指す。
ここならなんか優しい食べ物あるやろー、と行ったが、
上の方の階で、何となくピザの看板が目立つイタリア食堂に入る。
嫁はピザ、おれは反射的にカルボナーラを頼む。
まずい。。。これはまずかった。


食い終わって、再度買い物しよう、ということで、さっき一人で行った
スーパーに行ったが、ここで一人、力尽きる。
気持ち悪くて動けん。。。
スーパーの外のベンチで一人休憩、嫁が一人で買い物に行く。
ベンチの目の前が美容院で、タイの若者が次々とカットしてもらっている。
あー、アユタヤやなくてせめてここで散髪すりゃよかったなぁ。。とか
ぼんやり考えているうちに嫁が戻ってきて、宿に帰る。


せっかくバンコク滞在が1日延びたのにもったいない!という気持ちは
あるものの、とても体が動かない。。。
嫁もさっきから気持ち悪いと言っている。
タイもこれで8日目、ちょっと体力的にきつかったか。。。
とぐったりしながら、何とか眠りにつく。
明日は日本に帰れるのだろうか。。。。。


夜、部屋で見たTV「電車男スペシャル」だけがこの日の収穫。
タイ語吹き替えやったけど、文字は日本語のままやったんでよくわかった。

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2006.10.13

10/6:終日バンコク

今日は1日バンコクを放浪し、主に嫁の買い物につきあう。
まずBTSでサイアムへ移動。その車中、

「包茎手術」

と書かれたTシャツを着ている現地人を目撃。。。
よっぽど注意したろか、と思ったけど、笑いながらスルー。
写真撮りたかったなぁ~。


朝飯はタイ来てから初めてのマクド。
マクドのクセにライスバーガーがあったので注文。うまかったー。

何かタイのCDを買って帰ろうと思ってたんで、最初にCD屋に行って、
適当にオムニバスみたいのを買う。
10/13現在、まだ聴いてない。。でもちゃんとiTunesで曲名も取り込めた。


それから嫁の雑貨屋巡りにつきあうのだけど、
嫁がガイドブックであたりをつけた店が2軒連続でつぶれててない!
駅2つまわって結構歩いたし、疲れ果てたので、いったん宿へ帰る。
そこからもう一度適当に雑貨屋がありそうなところに行くが、
2人とも疲れて、深刻な口論に。。。


少し収まったところで、サイアムにあるというメイドカフェに行ってみよう!
ということになる。
店の名前も忘れてしまってたんで、いったんネットカフェに入って
日本語サイトを検索。
名前はなんと「AKIBA」と判明。


そこからのリンクで住所らしいものがタイ語で書いてあるところを表示して、
ネットカフェの店員に「ここに行きたいんやけど、、、」と
おそるおそる申し出ると、、、


店員・客入り乱れて、
「アキバー」「アキバー?」「アキバー」「アキバー?」「アキバー」
と、わいわいやっている。
アキバ連呼がおもしろすぎ。。。
大丈夫かいな?と見守っていると、客の一人が自信満々に
「I Know!!」と出てきた。
教えてやるよ、と外へ連れ出され、
「あそこのあのラコステの看板の右の方やー」って感じで
お礼を言うヒマもなく、スタスタ去っていく。


行ってみると、果たしてわかりにくーい入口でその店はあった。
1Fは入口だけで、2Fに上がってみると、、、
おびただしいフィギュアとマンガの山。
おれは本場日本でもこういう店には行ったことないけど、
経験者の嫁は「あちゃー」とか言ってうれしそうだ。


そうこうするうちにメイドさんが出迎えに出てくる。
よそ見をしていたので聞き逃したが、嫁によると
「お帰りなさいませご主人様!」
と、ちゃんと日本語で言うらしい。


さらにこの最初に案内してくれたメイドさんは、他の日本語もペラペラ。
「どこで勉強したんですか?」と訊くと、
「大学で、、」とのこと。ホンモノやん!
カフェ席に通されてメニューを検討。
普通のコーヒーとかの中に

「モエオムレツ」

というのを発見したので、迷わず注文。
画像の通りである。
その他店の様子やメイドさんの写真は、
「1枚B200」とのことで、断念。


さらにこの店、3階もあるようだったが、現地中高生くらいのトシの子らが
頻繁に出入りしている。
そして上がるたび・降りてくるたびに、そこにいる店員に一人アタマ
B80もの金を払っている。。。
上はどうなってんだ!との押さえがたい好奇心を嫁にツブされて
泣く泣く「アキバinバンコク」を後にするのだった。。。


その後、ルンビニー公園の横のナイトマーケットに行くべく、
再度BTSで移動。
駅で下車して改札をくぐろうとすると、なにやら違和感が。。。
気がついてみると、周りの人が全員その場に立ち止まって、
微動だにしていない。。。
え!?なに!?
と思ったが、時計を見て謎が解ける。
ちょうど18時で国歌演奏の時間なのだ。
国家に敬意を表して、立ち止まっているのだった。
特に声を張り上げて歌うわけでも、胸に手をやったりするわけでもなく、
ただ立ちつくしているだけ。駅員も。
動いているのは外国人だけ。。。光景としてはかなり異様だ。
国歌終了後、人々はまた何事もなかったように歩き始める。


ナイトマーケットではシャツとか雑貨とかおみやげらしきものとか、
買いまくる。値切りはあまりうまくは行かなかったが、ここぞとばかり
「ペーンマー!」を言いまくった。
ナイトマーケットの端っこの屋台の固まったところで晩飯。
ラーメンと丼。普通にうまい。
バンコク最後の夜だが、明日のフライトが早いということで、
帰って早めに寝る。

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10/5:ジョムティエン→バンコク

7時起床。
ホワイトハウスの朝食を食う。
昨日あたりから足が痛くてたまらない。
アユタヤで買ったB50のサンダルで結構な長距離を連日歩かされるのと、
連日のマッサージのもみ返しか。。。?


と言いながら、10時からタイ3度目のマッサージ。
ここはソフト。今までで一番気持ちよかったー。
途中から思いっきり眠りに落ちる。
自分のいびきが聞こえてくるけど、目は覚めない。。。という感じの気持ちよさ。


11:30にホワイトハウスチェックアウト。
うさんくさいおっさんの白タクでパタヤのバスステーションへ移動。
うさんくさい割には、往路と同じB150であっさり値段成立。
高かったかなぁ。。。


12:45、パタヤからエアコンバスでバンコクへ戻る。
バスは往路ほどエアコン効き過ぎで寒い、ということがなく、
すんなり1時間ほど眠れる。
残り1時間半ほどは、iPodでぼんやり。
しかしこの街道沿いの風景は、やや飽きてきた。。。


16:00、ネットで予約したスクムビットのSawasdee Skhumvit Innへ。
が、チェックインしようとすると、予約が入っていないと言われる。。!
「そんなはずはない!よー調べてくれ!」というと、
フロント氏に「あー、このエージェントはトラブルが多い。。」
と、ぼそっと言われる。


事務の女性が調べてくれた結果、このサイト経由では「満室」で
部屋が取れない、という旨、メールで返信したとのこと。
そんなこと言われても、こっちは予約後メール見てへんっちゅうねん!
だいたい既にネット経由で宿泊代カード払いしとるんじゃー!
と大声を出すと、
宿そのものには空室があるから大丈夫、とのこと。
ただ、予約価格B800だったものが、B950でしか無理とのこと。。。
仕方なく、ここに2泊することにする。


が、ここでの部屋は5階だったにもかかわらず、エレベーターがない!!
ひたすら階段で上り下りするしかないのだった。苦行じゃ。。。
荷物はポーターが持っていってくれたが、以後、外出のたびに
文字通りヒイヒイ言うことになる。


疲れ果てて2時間ほど眠った後、晩飯へ。
バンコクへ戻ってきてから、ずーっと雨が降っているので、
遠出をあきらめて近場で。
近辺は、奇しくも居酒屋・ジンギスカン・スープカレーなどまである
日本料理街である。
なんぼなんでもバンコクでスープカレーは食いたくないなぁ、と
道を一本渡ったところにある焼肉屋に行く。
上カルビB170、タン塩B140。
味はまぁ、、、そこそこ。
ビビンバと冷麺も食う。
冷麺は、麺が黒くて一見は日本そばなのだが、
食べるとソーメン風という、よくわからない麺だった。
酒も飲んで全部で2人でB1200くらい。


食後、マンガ喫茶かせめて普通の茶店でも行こう、というおれに対し
嫁が断固拒否し、ケンカになる。
無言のまま宿に帰り、5階分の階段を上って疲れ、
本を読んでいるうちにまた眠る。。。


23時頃、一人で目覚める。
再び腹が減ったので、一人で外出。
近所のセブンイレブンの前にラーメンの屋台が出ていたので迷わず食う。
これがうまい!普通の日本風の黄色い麺で、すっきりあっさり味。
これがタイで食ったベストラーメンかも。。。B25。


その後セブンイレブンで缶コーヒーを買って帰る。
タイ入り以来、毎日最低1本は缶コーヒーを飲んでいるのだが、
普通のB12の缶コーヒーより、B15するRioというブランドのものが
甘みがきつくなく、うまい。自分へのおみやげにも買って帰る。
AM1時過ぎ、就寝。

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10/4:パタヤ→ジョムティエン

さてパタヤに2泊してしまい、次どうしようか?ということで
家族会議の結果、当初行きたかったサメット島は移動がしんどいので
見送り、パタヤの隣のやや海がきれいなジョムティエンに行くことにした。
日本人フロントの姉さんに見送られて昼前に移動。
ソンテウチャーターでB150。


ここジョムティエンも14年前に来ているのだが、まぁホテルの増えたこと。。
だが当然パタヤに比べるとずいぶん落ち着いた感じ。
昔泊まったホテルにも行ってみたが、看板も落ちかけ、
すっかりボロくなってしまった。。。


ここでの宿は、適当に選んだところだが、なんとWhite House Resortという名前。
行ってみると、、、まぁ昔はたいそうりっぱだったんだろうな、という感じの
くたびれたホテルだった。
部屋から見えるプールでは、東欧系?らしき男ばかりが日光浴をしている。


落ち着いたところで昼飯へ。
歩いて2分のなんでもありバーにふらふらと入ってしまう。
ここにもパスタがあったので、夢よもう一度!とカルボナーラを頼む。
が、普通。。。特にうまくはなかったが、ここのボーイ君は大変おもしろかった。
「日本語でアローイ(うまい)は何て言うの?」というんで、
「おいしい!」と教えてやると、
「う・しーー!う・しーー!!」とうれしそうに連呼していた。
完全に間違って覚えとるがな。。。


そしてようやくビーチでぼーっと、の時間帯がやって来た。
B30払ってベンチに落ち着いたが、、、
まぁ来るわ来るわ、物売り、マッサージ、物売り、マッサージ、、、
3人目くらいに来たマッサージのおばちゃんに、嫁だけ揉んでもらうことにする。
その間、おれだけ本読んでうとうと。。。
1時間くらいで日が傾いてきたんで、引き上げることにした。


宿でまたひとしきり落ち着いた後、晩飯へ。
ソンテウでビーチの一番端まで走り、歩いてぶらぶら北上する。
ジョムティエンはなぜかロシア・東欧人が多いのか、
ロシア語のような文字の看板が結構目につく。
だいぶ足が痛くなってきた頃、そのへんの何でもレストランに入る。
隣の店で、おばちゃんがタイ演歌のカラオケを歌っている。
またか。。。?という気もしたが、今日は歌わず。


注文はもうええかげん飽きてもいいころやけど、またまた
パップンファイデーンとパッタイを頼む。
パップンファイデーンは本当に、どこで食べてもうまい。
嫁が頼んだ丼もの?が激辛で久々に火を噴く。


帰り道にネットカフェで明日からのバンコクの宿を予約しようとしたが、
そこのネット回線が落ちてて不可。。。
ちゅうかそこの店番のねえさんは、泣き叫ぶ子供の相手が大変で、
おれの相手どころではなかったみたい。やれやれ。。。
この帰り道でドネルケバブの屋台に遭遇!すかさず買う。
B50。うまかったー。


帰って寝たが、夜12時過ぎに空腹で2人とも目覚める。
何か食おうと外出したが、ジョムティエンの夜は早く、
メシ屋はあまり開いてない。。。
(バーはたくさんあるけど、嫁連れで行くようなとこではない)
仕方なくコンビニでカップラーメンを買う。


ここまで書くのを忘れていたが、タイのコンビニはセブンイレブンか
ファミリーマートか、2つに1つである。ほぼどこに行ってもある。
買い物システムは日本といっしょだが、中に売っているものはもちろん違う。


さて、カップラーメンに店内のポットで自分でお湯を入れて、
ビーチに持ち出してすする。中身はもちろん、タイラーメンである。ウマー。
さらにウィスキーボトルを買い、口飲みであおる。
部屋に持って帰ってソーダ割りで飲む。からー。速攻で寝た。。。

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10/3:終日パタヤ

当初の考えではパタヤは1泊のみで、この日サメット島へ移動するつもりだったのだが、Montienのあまりの居心地の良さに屈服して、延泊することにしてしまった。
フロントで同じ値段でもう1泊できるか?と申し出ると、やや間があった後に
「大丈夫」との返事。安心して荷物を置いて出かける。


まずはビーチではなく、動物園に行くことにする。
Crocodile Farmというワニメインの動物園らしい。
ソンテウチャーターでB250。40分ほどで到着。


まずきれいな庭園が目の前に広がる。カンカン照りの空と相まって美しい。
順番に動物を見て回って行くのだが、長髪のアジア熊が面白い!
ちょっとトシのいったロッカーみたいな感じで妙に親しみがわく。
そしてメインのワニ。
こちらは何の工夫もなく何百ものワニが折り重ねられ、
その様子は率直に言って気持ち悪い。
が、快晴の空に向かって口を豪快に開けっぱなしにしてるワニは
微笑ましい。つられてこちらも口が開いてしまう。


続いてはB40払って動物と一緒に写真が撮れるコーナー。
虎・子虎・そして先ほどのアジア熊が!手を前に垂らして上向きに座ってる!
「かわいいー!」と嫁が釘付けになる。写真・動画で撮りまくった。
続いては子象と写真が撮れるコーナー。
ここはおれが被写体である。象はややおれより身長低いくらいか。
2歳とのこと。かわいいー!
その後ワニのショーへ。
ワニがショーなんかできんのか?という野次馬根性も全く用をなさず、
ワニ使い氏の華麗な動きに魅せられる。すげー。


14:30頃にようやくパタヤ中心部に戻って遅い昼食。
なんだか無性にパスタが食いたくなって、歩いていると都合良く
イタリアンの店が出現。大好物のカルボナーラを注文。B120。
これが、うまい!!今まで食った中で一番かも、と思うくらいうまい。
そばの席ではイタリア人の男ばかり4人がたむろって、
いつ果てるともないおしゃべりを繰り広げている。
ホンマこいつらよーしゃべるわ。。。


いったんホテルへ帰るとすかさず寝てしまった嫁を尻目に、
せっかく来たんやからもったいない!とホテルのプールへ繰り出す。
が、もう日が傾きかけた時間帯、人もまばらでなんだか面白くない。。。
30分くらいであえなく退散。
が、引き続き一人で出かけ、手近なマッサージ屋へ。
1時間B200。ここは結構パワフル。
「うぉー」「いてー」と、声が出てしまった。
ホテルに帰って眠り込んだ。


23時頃、起き出してようやく遅い晩飯。
あてもなく道をぶらついていると、生バンドの演奏の音が、、、
ふらふらと吸い寄せられるように入っていくと、オープンエアーのバーである。
奥でビリヤードをしてる現地人以外に客はおらず、貸し切り状態。
食い物はもう終わったけど、隣の店から持ってきてやる!というようなこと
だったので、おまかせして、パップンファイデーンとパッタイを頼む。


ここらへんでバンドの連中が、私らを日本人と見て取って、
「スバルやろうか?スバル!」と言って、勝手に谷村シンジの昴を演奏し始める。
タイでは特にこの昴は有名な歌で、日本人と見れば歌ってくるくらい
らしいが、こういう攻撃を受けるとは、、、
ちゃんと自分らで日本語の歌詞で歌っているが、「歌え!歌え!」と
盛んに煽ってくる。店の姉ちゃんもワイアレスマイクを席まで持ってくる。


ならば!と、、
サビに来たところで立ち上がり!
「♪あ~あ~~いつのひ~か~~」と!
。。。いつもの大音量で歌ってしまった。。。
店員さん達にはウケ、嫁には怒られた。。。


その後は、「EnglishSongの方がいいか?」とか気を遣ってくれて、
Hotel Californiaとかビージーズとかモータウンとか、をガンガンやってくれた。
飛び入りでボーカル参加した姉ちゃんのEternal Flameがよかったな~。
歌は下手やったけど、雰囲気が、ね。。。
チップをだいぶ弾むことになった。


演奏を終えてバンドの連中が降りて来て、少し歓談する。
一番英語が達者なドラムの人が
「I know ドラえもん, and ノビター!」と言って、笑う。
しかしホンマにバンコク市内でもドラえもんのTシャツを着てる
オバハンとかがやたらにいて、
「アレ欲しいなぁ。。」と思っているところだったのだ。
2時間ぐらいいて、ようやく店を出る。


その後泊まってるMontienホテルの横にあるハードロックカフェに行く。
閉店間際だったが、すべり込みでビール1本ずつ。
展示品を見て回ると。。。
George Harrisonが映画Help!でかぶっていた麦わら帽子が!
思わずワイ(タイ式合掌)をする。
さらにクラプトンがバングラディシュコンサートで着ていたジージャンも!
このときたまたまカメラを持っていなかったのを激しく後悔。。。
2:30頃就寝。

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2006.10.11

10/2:アユタヤ→バンコク→パタヤ

深夜2時頃、突如の大スコールで目覚める。
すげえ雨の音。外の屋根のあるところでタバコ吸ってたら、なお目が冴える。
4時頃ようやく再就寝。
そして6時半頃、仕事の夢で目覚める。もう辞めてるのに、、、最悪の目覚め。


前日と同じように、宿で朝食を取り、毎度大変な荷造りをしてから、
チェックアウト。
トゥクトゥクでアユタヤの駅に向かう。
再度列車でバンコクへ戻り、そこからバスでリゾート地パタヤへ向かう段取り。
列車は4両編成。今度は同じ快速でも文字通り速い!
往路より気持ち早くバンコク到着。


バンコクのホアランポーン駅から、地下鉄とBTSというきれいな電車で
パタヤ行きのバスの出るエカマイバスステーションへ行く。
地下鉄・BTSはどちらも快適。昼間の移動なのでラッシュもなし。


エカマイの駅で降りて、銀行で両替をしてから、そのへんの食堂に入る。
ラーメンとパッタイを食らう。嫁がここでタイラーメンにハマる。
「うめぇーー!!」
2つでB50。文句なし。


そしてエアコン高速バスで一路パタヤへ。1人B112。
いちおうシートがリクライニング式なものの、やっぱりクッションが効いていない。
よってケツが痺れてくる。。。自前の座布団を持ってきたモノの、焼け石に水。


くたびれ果てた16時頃、パタヤ到着。
海の匂いがする。やっぱりリゾートはええのぉ。。。
ここパタヤではローカル移動はソンテウという乗り合いタクシーにて行う。
バスステーション前で行き先のホテル名を告げてから、
ソンテウがほぼ満席になるまでのんびり待つ。。。


そしてMontien Hotel Pattayaにチェックイン。
14年前、ボロ宿を泊まり続けた後にここに飛び込みで泊まって、
天国のような思いを味わった思い出のホテルだ。
おお、変わらない吹き抜けのロビー!きれいなプール!バスタブ!
そして全室オーシャンビュー!
さらに今回はフロントに日本人女性従業員がおり、非常に快適であった。
とりあえず、ベッドに倒れ込んで2時間ほど眠る。


18時過ぎ、ようやく起き出して、ビーチに面したストリートを散策。
そんなに離れていないシーフードレストランで晩飯にする。
ロブスター等を焼いてもらう。さらにカニをプーパッポンカリーという
カレー和えの料理にしてもらう。
うまい!が、カニが小さくて食うところが少ない。。。残念。


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10/1:終日アユタヤ

6時起床。
結構疲れてるはずなのに、自然に目が覚めるというか、寝ていられないというか。。
7時前から宿のオープンカフェ部分?にて二人してぷかぷかタバコを吸っていると、
宿のねえちゃんが朝食の注文を取りに来る。
オムレツにする。うまい。B80はペーン・マーだが。


そしてタイ入りする前から髪の毛がうっとうしくてしょうがなかったので、
散髪に行くことにする。
宿のねえちゃんたちに聞いて、徒歩1分ほどのところにある美容院?に行く。


その名もタイフーン。
9時入店。当然一番乗りで、他の客の姿なし。
美容師であるらしいおばちゃんが一人いるのみ。
英語も通じないので、身振り手振りでカットのみ・今の半分くらいの長さに
してほしい旨、こちらの意志を伝える。
すると、おばちゃんはいきなりバリカンを取り出し、ガリガリ頭全体を
あたり始めるではないか。
普段からバリカン嫌いなので「ノォーー!!」と言うも、
他にカット方法はないらしく、有無を言わせず刈られていく。
概ね半分くらいまで刈ったところで、ようやくハサミ登場。
いちおうこれで整形してくれるようだ。ほっ。
そうこうするうちに30分くらいで散髪終了。
B80=240円!安い!安いぜこりゃあ!
が、宿に帰ると、嫁に「変!」と言われ不評。ふん。。。


11:00頃から、近所のレンタサイクルを借りて、チャリで遺跡巡りをする。
既存のツアーで回ってもつまらんし、自力でトゥクトゥクチャーターして行っても
割高やし。。。ということでこうなった。
レンタル料=@B30。これも安い!
が、保証としてパスポート現物を預けさせられる。おそろしい。。
颯爽とチャリで走り出したが、、、暑い!ムシムシとまさに夏の京都のよう。
さらに、道に迷い、嫁と口論しながら走ることに。
が、ふと目にとまったレストランで昼飯を食うことにすると、
そこがガイドブックに載ってた絶景ポイントということで、
あっという間に機嫌が直る。さらにビールを1本飲ませると、
完全に上機嫌となる。やれやれ。。


タイに入る前から楽しみにしていたパップンファイデーン(空芯菜炒め)
とグリーンカレーを食す。うまい!
嫁がひときわパップンファイデーンにハマる。


さすがに走り回るのもひときわ暑い時間帯になってきたので、
チャリ圏内のデパート(ヨーカドー・ジャスコみたいな感じ)に入る。
魚型の首から提げるサイフ、嫁のチンピラみたいなシャツ、
シャワー後につけるアイスパウダーを購入。
さらに激甘のものしかなかったドリンクで、ここで初めてシュガーフリーの
ペットボトル緑茶を見つける。ウマー。


さらに宿にほど近いところに出ている屋台街をぶらつき、
バンコク市内では7割くらいの人が着ていた黄色いポロシャツを買う。
嫁用の青いのと合わせてB300。やや高い。
あと、グラサンをB90で買うが、帰って見てみたらいきなり曲がってて
かけられやしない!これは次なる地・パタヤで捨てることになる。


一休みした後に16時過ぎから象乗り場へチャリで行く。
今回の訪タイ・メインイベントの一つである。
その割には閉店間際になってしまい、転がり込むように行ったが、
まだまだたくさんの外人客がいた。
一人B400。ペーン・マー!といちおう言ってみるが、まったく交渉の余地なし。
2人でB800を払って象の背に乗り込む。
おれは14年前に体験済みなのだが、とにかく前後・左右に揺れる揺れる!
景色を見る余裕があまりないくらいである。
象の皮膚はごわごわだけど、なんかあったかい感じやなぁ。良い。


象使いの人が、道端の崖から落ちそうになるサービスパフォーマンスを
何度もしてくれて、それへの嫁のオーバーリアクションが、象使い氏に受ける。
写真売り場で、象に乗ったところをきれいに撮ったデジカメ画像をB160で買う。
注文するとその場でスパスパと写真用紙にプリントアウトして、ハイどうぞ。
なんか味気ないが、そりゃそうやわなー今時。
ちゅうかそのjpgファイルを売ってくれー!


さらに土産物売り場で、シルクのパンツ、象のフンから作ったアルバム、
象小物等3~4点を買う。
B440。すかさずペーン・マー!と言うと、売り場の姉さんは黙って、
「ここの売り上げは全額、象の保護に使われています」という
日本語のボードを指さすのだった。やれやれ。。。


そういえば、バンコク市内では結構見た兵士の姿がここアユタヤには
まったくない。バンコクの戦車もまだ見ていないが。。。


宿に帰って、宿のレストランで晩飯。
パッタイ(焼きそば)とイエローカレー、そして再度パップンファイデーンを食す。
シンハではない方のメジャービール、Chang Beerを初めて飲む。ウマー!


しばし仮眠した後、一人でタイマッサージに行く。
1時間B250。つま先から顔面まで。気持ちよし。うつらうつらする。
12時頃就寝。


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9/29~30:成田→バンコク→アユタヤ

9/29、19:50、NW27便が成田空港から離陸。
予想通り機内ではほとんど眠れず、上海ゲームにうつつをぬかす。
9/30、0:10、バンコク・スワンナプーム新空港着陸。


新空港はとにかくバカでかい。入国手続等の移動で疲れる。
ちょっと一休みしてから、市内に移動するべく、
タクシー乗り場に行ってみると、長蛇の列。。。
東京の終電後のタクシーの感覚で言うと、軽く2時間待ちか?
というところだが、そこは国際空港、あれよあれよと言う間に
どんどんタクシーがやってくる。40分ほどで乗れた。
空港からバンコク市内へも、深夜で道が空いていたせいもあろうか、
40~50分ほどで入れた。快適。


ネットで適当にあたりをつけておいたPhetchaBuriRd.のResidenceRajtaeveeへ。
この時点でAM3:30。。。
フロントへ行くと、2人部屋B1250と言われる。
ネット価格B850だったのでその旨言うと、"OnlineBookingOnly"とのこと。。
今から他を回る気力もなく、仕方なく言い値で払う。
後で嫁に「値切れよ!」と怒られるが、もう深夜のことで気力なし。
倒れるように寝る。


7:30起床。
宿泊代に込みの朝食を食らう。普通の洋食朝食。うまい。
9:30チェックアウト。
タクシーでホアランポーン駅に向かう。


14年前に来たときは列車には1回も乗っていないので、
(地下鉄もBTSもなかったし)、今回はまずアユタヤまで列車で行こうという主旨である。
14:30発のチケットを買い、駅の手荷物預けでカバンを預け、
少し散歩しようと、チャイナタウンの方へ歩き出す。


が、少し道に迷い、普通に町工場とかあるところをうろつくことに。。。
現地の人にはじろじろ見られたが、面白かった。
しかし、暑い。嫁が値を上げてしまったので、たまたま通りかかった
赤バスに乗ることにする。
が、1人8バーツ払ったのに、なんと次の停留所で終点。。。


仕方なく降りるとそこはチャオプラヤー川のほとり。
キッタナイクッサイ川だ。
川の突堤に出て、とりあえず一服するか、とラッキーストライクを取り出すと、
そこにたむろしていたオッサン2人が「オー、ラッキー!ラッキー!」
と言いながら寄ってくる。仕方ないので1本ずつあげる。
その場には他にも10人近くのオッサン達がいたので、
こいつら全員寄ってきたらどうしようか?と思ったが、そんなこともなく、
なごやかに喫煙をする。


腹も減ったが、とりあえず駅に戻ろうと、タクシーを拾う。
普通のメータータクシー。運ちゃんは中国系っぽい顔。
ところがこの道が大渋滞でさっぱり動かない。
じりじりとメーターが上がっていくばかり。。。
運ちゃんが「駅まで半日かかる!」と言って笑っている。
すかさず、出発前から何度も練習していた「ペーン・マー!(とても高い)」
と二人で叫んでやると、運ちゃんに大変受けた。よかった。
が、結局駅までB110もかかることに。。。ペーン・マー!


14:00少し前に駅に着いたので、何か食べることに。
駅の横にあるフードコートに行く。金券式。
待望の焼ききしめんを食す。うおー、この太い麺。。。これや、これやで!
と食べたが、味付けが甘すぎ。。。少しキツかった。お代は2人でB65。


14:30、いよいよ電車に乗り込む。3等、エアコンなし、一人B20。
いちおう快速電車のはずなのに、とにかくめちゃめちゃ遅い。。。
チャリンコにも負けそうなスピード。そして30秒おきにやってくる物売り。
寝るなんてとても無理そうなので、iPodをして、外をボーっと見る。
前の空港があるドンムアンあたりからようやくスピードアップして、
快速らしくなってきた。1時間40分、16:10ごろアユタヤに着。
ウワサには聞いていたが、クッションがまったく効いてないので、
ケツが痛い。。。ぐったり疲れた。


あらかじめ予約してあるP.U.ゲストハウスにトゥクトゥクで向かう。B50。
もっと値切れそうな気もしたが、疲れて気力なし。
無事ゲストハウス到着。
エアコンなしB350の部屋を予約していたが、入口でエアコン付きB550の部屋を強烈に勧められる。アユタヤも結構暑いので、OKする。
2泊分今キャッシュで払うからB1000にまけろ、と交渉したが、
B1050で勘弁してくれ、と粘り込まれて負ける。


部屋に落ち着くやいなや寝てしまった嫁を置いて、一人で外をぶらつきに出る。
その辺のカフェでガフェー(コーヒー)を飲む。B30。
一人でタイポップを聴きながらコーヒーを飲んで本をぱらぱら読んでいると、
ようやくタイに来たという実感が湧いてくる。
浸りかけたところで雨が降ってきて、部屋に引き上げる。


少し横になった後、ゲストハウス主催?のナイトツアーに行く。
1人B100。安い。
ライトアップされたアユタヤの遺跡をトゥクトゥクで回る。
アユタヤは京都みたいなもん?で、
狭い街の中がとにかく古寺だらけなのだ。
が、トゥクトゥク1台に結構大柄な白人達と10人組でいっぺんに放り込まれ、激狭。視界ゼロ。つらい。。。
遺跡に着くたびに降りて写真を撮るのだが、もともと名所旧跡の類には
あまり興味がないんで、3つ目くらいでもう飽きてきた。
同じツアーにいた日本人バックパッカーの男としゃべって暇をつぶす。
ツアーの最後に屋台街に寄ってくれて、20分自由時間。
端から端まで歩いて「何食おうかな。。うーん。。」と悩んだが、
結局決められず、ドリアンの刺身?のみ買って帰る。


トゥクトゥクは宿に帰ってきたが、中に入らずそのままメシを食いに行く。
引き続き屋台で麺を食うことにして、嫁はラーメン、おれはきしめんラーメン。
うまい!追加でオムそばみたいなのを頼む。これまたうまい!3つでB80。
その後、宿への帰り道にあるバーでビールを飲む。
この日はどこへ行ってもサッカー中継のTVをやっていた。
なにか代表戦でもあったのかな。。?詳細わからず。
夜12時過ぎ就寝。が、途中2度ほど喉の渇きで目覚める。。。(続く)


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